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クリニックの特徴

患者様の生活の質(Quality of Life)をいかに高く保つかが当院の最大のテーマです
うつ、パニック障害、心身症を患った患者様方の最大の望みは、いかに健康に近い状態で仕事や勉強ができるかということです。向精神薬により症状は出ないけれど、ふらつきや眠気などの副作用があったり、薬を手放せない依存状態にあっては治療目標として十分とは言えません。治療を続けつつも、日常生活の中でそれを意識せず、よく眠り、よく食べ、よく働く、そんな健康の創成を当院は目指します。

そのために、向精神薬をいかに少なくできるかを考え、漢方とカウンセリングを重視します
当院では、カウンセリングと漢方薬を重視し、向精神薬は患者様の状態に応じた必要最小限の使用にとどめるよう努めております。漢方薬の併用により、向精神薬の抗うつ効果、精神安定作用を落とすことなくその量を減らし、副作用の軽減をはかります。そして、漢方薬のみで症状をコントロールできるようになり、最終的にはあらゆる薬から離脱できることが治療のゴールです。

カウンセリングは保険の範囲内で院長が行いますが、必要に応じて自費でカウンセラーが行います。
患者様の状態次第ですが、初診の場合、カウンセリングに要する時間は40分から60分、再診の場合は15分から30分が目安です。
自費のカウンセリングについてはこちらをご覧ください。

漢方薬はエキス剤のみでなく生薬の処方もします。
現在、一般に漢方治療といえばエキス剤(粉薬)が主流です。エキス剤は複数の生薬の煎じ液をフリーズドライ製法により飲みやすい粉としたものですが、その欠点として患者様の状態に応じた微妙な調合ができない、煎じ薬よりも効果がやや劣るということがあります。その点を補うため、当院では生薬による煎じ薬の調合も行います。ただし、一部自費扱いとなります。

対象とする疾患は、その背景に心理ー社会的要因のある心身症と気分障害です。
たとえば、うつ、不安、パニック障害、過換気症候群、過敏性腸症候群、めまい、低血圧、拒食症、頭痛、神経性咳、高血圧、気管支喘息、書ケイ、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎など。なお、統合失調症は診ることができません。

専門外来として、低血圧・OD外来を設置しています。
低血圧、起立性調節障害(OD)、児童思春期特有のチック、夜尿症、夜驚、心因性難聴、心因性咳、脱毛、不登校、摂食障害などです。 

検査は自律神経機能検査、内分泌学的検査、心理テストを重視します。
当院の検査機器としては、心電図、心拍変動解析、コロトコフサウンドグラム、脈波解析器などがあります。

特殊治療として以下を行っております。
頭痛や肩こり、冷え症などに対する鍼治療、また、自費診療となりますが、にんにく注射・点滴、ツボ注射療法、プラセンタ治療などを行っております。

 
 
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