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自費診療について

当院の自費診療の位置づけ:うつ病やパニック障害、低血圧、起立性調節障害などの病気では、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、吐き気、腹痛、下痢など、さまざまな身体の症状を同時に患っていることがあります。多くは保険診療の範囲内の治療法で治すことができますが、それが治療のすべてではありません。当院では、保険診療内でカバーしきれない頑固な症状に対して下記の自費診療を行っています。

1)漢方煎じ薬・散薬:保険診療での煎じ薬またはエキス製剤では効果の不十分な方に特殊な生薬を用い、その方の症状や体質に合わせた漢方薬の調合を行います。

 費用:1日分100〜600円(
生薬の種類と量によります)

2)筋緊張性頭痛、肩こり、腰痛に対するツボ注射療法:ツボに対する鍼刺激とともに、同じツボへのビタミン剤または局所麻酔剤の局所注射を行います。通常の鍼治療と同等またはそれ以上の効果があると言われています。
 
 
費用:注射液1ml   1500円 (1mlで約10カ所のツボ注射が可能です)

3)にんにく注射・点滴:慢性疲労、倦怠感、易疲労、風邪を引きやすい、などに対して即効性に効果があります。慢性疲労症候群の治療法の一つとして位置づけられ、内容はビタミンB群やCを中心としたビタミン剤です。点滴は注射よりもより効果が持続します。

 費用:にんにく注射 1500円  
にんにく点滴 3000円

4)プラセンタ療法:
美肌効果、免疫増強、疲労回復、頭痛・肩こりなどに効くとされるヒト胎盤抽出エキスであるプラセンタの注射・点滴・内服治療を行っています。

 
 
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